スポンサーリンク

どうもダイチです!

映画館に行くと必ず見かける公開中の映画(もしくは公開予定の映画)ポスター。

ポスターを見たあなたはこう思ったことはありませんか。「このポスターなんかダサい…」と。

特に洋画の映画のポスターは日本版になると、かなり変化してしまいダサく感じてしまうことがあります。

今回はどうして日本版の映画ポスターがダサく見えてしまうのか、解説&比較していきます。

 

スポンサーリンク

なぜ日本版の映画ポスターはダサく感じてしまう?

海外版のポスターと日本版のポスターの違いとして以下の点があります。

  • 余計な文字が入っている
  • まるっきりポスターが違う

この2点を順番に紹介していきます。

 

余計な文字が入っている

海外版のポスターに比べ、日本版のポスターは文字が多くとても情報量が多いです。

例えば映画「ラ・ラ・ランド」のポスターを見てみると…

海外版

 

日本版

こう見ると海外版は非常にシンプルなポスターとなっており、一方日本版は「本年度アカデミー賞大本命!」など様々な情報がポスターに載っています。

日本人は「アカデミー賞」や「このミステリーがすごい!」などキャッチフレーズに敏感なため、こういう作りになっていると思われます。

また

「あと、お客さんはこれを見て『この映画はお金を払って観るに値するか』を判断するので、『受賞歴』『スターが出てる』『感動できそう』『有名人からのコメント』などの安心できる要素も必要だと思います。そうすると、どうしても文字は多くなってしまいますね」

引用元:https://www.e-aidem.com

という要素もあってどうしても文字が多くなってしまうそうです。

まるっきりポスターが違う

日本版のポスターは海外版と異なることがあります。中にはガラリとポスターが変わっている作品も!

それでは何作品か比較して見てみましょう。

 

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

海外版                      日本版

 

 

 

 

 

 

海外版では無数のウルトロン軍団と新ヒーロー「ビジョン」の姿が見られますが、日本版では白い背景でウルトロン軍団とビジョンが隠されています。

そして文字の追加とポスター下に新ヒーロー「ワンダ」が登場しています。

ベイマックス

海外版                       日本版

 

 

 

 

 

 

全く違いますね(笑)ベイマックスは海外では「BIG HERO 6」というアメコミ作品ですが、日本では感動作品感を表に出していますね。

この映画を予備知識なしで見に行ったら良い意味で裏切られました(笑)

 

日本版映画ポスターはダサい?まとめ

今回は日本版の映画ポスターがなぜダサく感じるのか書いてきました。

ダサく感じる理由としては

  • 日本人は「アカデミー賞」や「このミステリーがすごい!」などのキャッチフレーズに敏感なため、文字を多くポスターに入れている
  • 海外版とポスターが違く、海外版のほうがシンプルでかっこいい

となりました。

ただ全ての日本版ポスターがダサいというわけでもないので、今度は「かっこいいポスター」についても紹介していきたいと思っています。

 

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です