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どうもダイチです!

あなたは絵画に興味はありますか?

「あるけど敷居が高そうで入りにくい」「全く作品を知らないけど見てみたい」という悩みがあると思います。

僕も美術作品に関しては全くの素人ですが、現在開催中の「フェルメール展」はそんな絵画初心者の僕でも十分に楽しめました。

今回「フェルメール展」に行ってきた感想を記事にしました。結論から言うと、「絵画初心者の方でも楽しめる展示会」でした!絵画初心者の方はぜひこの記事を見て、興味が沸いたら「フェルメール展」に足を運んで見てください。

 

今回の記事では

  • フェルメール展の内容
  • フェルメール展の料金・時間帯
  • フェルメールという人物

について紹介します。

まずはフェルメールという人物について簡単に紹介します。

 

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「フェルメール」ってどんな人?

ヨハネス・フェルメールは17世紀のオランダを代表する画家です。

フェルメールの書く絵画はミステリアスな緊張感をもった空間や、光の粒子の書き方が独特な質感を持っています。

代表作は上の画像の「真珠の耳飾りの少女」や「牛乳を注ぐ女」が有名です。

 

フェルメール展はどんな内容なのか?

「フェルメール展」はフェルメール作品のうち10点が日本に集結し、東京と大阪で開催されることになっています。

現在東京の上野で開催されており、9点の作品が展示されます。(そのうちの1点は2019年1月9日から)

期間は2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)まで上野の森美術館で展示されています。

その後は大阪市立美術館にて展示されます。期間は2019年2月16日(土)~2019年5月12日(日)までとなっています。

しかも今回は日本美術展最大級のフェルメール展となっています!なかなかフェルメール作品を見る機会がない中で、これだけの作品を日本に集められたのはかなり貴重なことなのです!!

 

フェルメール展の内容ですが絵画の全てがフェルメールの作品というわけではなく、17世紀に活躍した有名な画家たちの傑作品も含まれています。

展示会場の入口でパンフレットと音声ガイド(無料)が渡されますが、なんとあの石原さとみさんが音声ガイドのナレーションをしています!石原さとみさんいい声でした~。

会場の中では絵画がエリアごとに分かれていて、順番に見ていくと

  1. 肖像画
  2. 神話画と宗教画
  3. 風景画
  4. 静物画
  5. 風俗画
  6. フェルメール

となっています。

一部の絵画には音声ガイドに対応している絵があるので、ぜひ聴きましょう!この音声ガイドがなかなか面白く「この絵にいる人物は実は○○なのです」「この色の服は○○」など作品の裏話が聴けるので、絵画初心者の方でも楽しめますよ!

 

フェルメール展の料金・時間指定

フェルメール展の料金ですが「前売日時指定券」と「当日日時指定券」が販売されています。

前日日時指定券

  • 一般         2500円
  • 大学・高校生     1800円
  • 中学・小学生     1000円

 

当日日時指定券 ※前売日時指定券の販売に余裕がある場合のみ販売

  • 一般         2700円
  • 大学・高校生     2000円
  • 中学・小学生     1200円

 

フェルメール展では混雑を避けるために「日時指定入場制」という制度を行っています。

この「日時指定入場制」という制度は、1日を6つの時間枠に分けて入場者数を調整するものとなっています。時間は以下の通りです。

  1. 9:30~10:30
  2. 11:00~12:30
  3. 13:00~14:30
  4. 15:00~16:30
  5. 17:00~18:30
  6. 19:00~20:00

 

ちなみに入場後は入れ替え制ではないので、閉館まで鑑賞しても大丈夫です!

 

フェルメール展まとめ

今回の記事ではフェルメール展について紹介してきました。

フェルメール展は絵画を全く知らない方でも楽しめる展示会となっていますので、この記事を見て興味が沸いた方ぜひフェルメール展まで足を運んで見てください!

 

 

 

 

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