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どうもダイチです!(@suzumedia

スパイダーマンの人気ヴィランである「ヴェノム」がついに映画化されます!

日本での公開日は11月2日です。今から公開が待ち遠しいです。

 

さて今回はそんな人気ヴィラン「ヴェノム」の秘密に迫っていきます。映画化されるほど人気ということは、ヴェノムには何かしらの理由があるのではないでしょうか。それを今回明かしていきます。

今回の記事見ることにより

  • ヴェノムとは何者なのか
  • ただの悪ではない彼の魅力

がわかるようになります。

それではヴェノムの人気の秘密を見ていきましょう!

 

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ヴェノムってどんなキャラ?

ヴェノムはスパイダーマンの悪役であり、ダークヒーローでもあります。

姿がスパイダーマンに似ていることから、「第二のスパイダーマン」「悪のスパイダーマン」とも呼ばれています。

その野性的で凶悪なスタイルがファンの間で人気を生み、他のヴィランよりも比較的新しいキャラながらも、圧倒的な人気を誇るキャラです。

 

ヴェノムの能力は

  • スパイダーマンのウェブシューター(糸を出す機能)やスパイダーセンス(危険察知能力)を使用することができる
  • スパイダーマンのスパイダーセンスを無効にできる
  • 宿主によって能力が変化する
  • 宿主の怪我を完治したり、足を失ってもシンビオートが足を構築する

となっています。こう見るとスパイダーマンにとってはかなり手ごわい敵ですね。ただヴェノムにも弱点はあります。

  • 熱と高周波に弱い

「スパイダーマン3」に登場したヴェノムは弱点である金属がぶつかり合う音で生み出される高周波を浴びて、最終的に敗北しています。

ヴェノムの歴代変身者

 

ヴェノムは度々変身者(宿主)が変わっています。今回歴代ヴェノムの宿主をまとめました。

エディ・ブロック

初代ヴェノムの宿主。裕福な家庭に生まれたが出産時に母親が死んだことで、父親から冷遇される。

成人してからは記者として成功を収めたが、スパイダーマンの誤報記事を書いてしまい、社会的信用を失います。

このことからスパイダーマンへの憎しみの気持ちが生まれ、その後スパイダーマンが捨てたエイリアンコスチュームから出てきた寄生生命体「シンビオート」と合体し、ヴェノムになりました。

あくまでスパイダーマンだけに憎しみを抱いているので、一般市民などには手を出さない優しさも持っています。時には人助けをするときも!

映画ヴェノムでは初代宿主であるエディが主人公となっています。

アンジェロ・フォートナート

2代目ヴェノム。初代ヴェノムのエディが末期がんになり戦えなくなって、スーツ(正確にはシンビオート)をオークションにかける話があるのですが、そのオークションで競り落とした人物がこの人です。

ニューヨーク・マフィアのドンという人物の息子で、ヴェノムになり自分の実力を父親や組織に見せつけようとしますが、スパイダーマンに出会うと恐れをなして逃げてしまう失態をしてしまいます。

シンビオートから見限られてしまい、ビルを移動中に強制解除され転落死しました。

マック・カーガン

3代目ヴェノム。元は「スコーピオン」というヴィランでしたが、シンビオートと融合しヴェノムになりました。

他のヴェノム以上に凶悪な性格で人間を貪るなど残虐な行為が目立ちました。

その後宿主から分離したシンビオートは政府の管理の下保管されることになります。

 

 

ユージン・トンプソン(フラッシュ)

4代目ヴェノムで「エージェント・ヴェノム」とも呼ばれています。

ピーター・パーカーとは高校生からの友人です。高校卒業後は軍人となりましたが、イラク戦争が始まりその戦争中仲間をかばったため両足を失います。

イラク戦争後その活躍が認められ、政府で管理していたシンビオートと融合し、「エージェント・ヴェノム」として活躍しています。

 

ヴェノム人気の秘密

 

スパイダーマンのヴィランの中でも屈指の人気を誇るヴェノムですが、どうして他のヴィランよりも人気なのかということですが、多くのサイトを見てみると以下のような意見が多かったです。

  • 単なる悪役ではなくライバル・アンチヒーローとなる存在
  • その野性的で凶悪な外見
  • 基本悪役だが宿主により人助けをしたり、ヒーローとして活躍する姿も見せる

以上がヴェノムの人気の秘密となっています。

ヴェノムは単独コミックシリーズを連載したり、映画化されるなどヴィランのなかでもずば抜けた人気を誇ります。

現在映画ヴェノムは米国ですでに公開されており、興行収入約88億の大ヒットをしています!早く見たいですね。

今回の記事でヴェノムはどんなキャラなのかわかってもらえたと思います。日本で公開されるまで何本かヴェノムに関する記事を書いていくのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

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