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「2018年11月27日 追記」

どうもダイチです!

現在公開中の映画「ヴェノム」もう見ましたか?今回紹介する記事はヴェノムのエンドクレジット後の映像の内容について書くので、まだ見ていない方は見ないでください。

 

 

 

今回ヴェノムのエンドクレジット後の映像について解説していきます。エンクレジット後の映像は2つあって、1つ目が「ヴェノム」の続編をにおわせるような映像が流れ、2つの映像は日本で2019年公開予定の映画「スパイダーバース」の特別映像となっています。

それでは順番に紹介していきます。

 

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ヴェノムエンドクレジット後の映像解説

まず1つ目のエンドクレジットの映像について解説していきます。この映像は映画「ヴェノム」の続編が製作される雰囲気を出しています。

これで続編なかったら悲しい(泣)

あの最恐ヴィラン「カーネイジ」登場か?

1つ目の映像の内容ですがエディが無事記者の仕事に戻りある人物からの依頼で刑務所にいる、ある凶悪犯の取材をすることになります。

バイクで刑務所に向かうエディ(とヴェノム)。その凶悪犯は刑務所で厳重な警備のもと管理されてました。

凶悪犯と対面し早速取材をするエディ。取材の最後に凶悪犯が一言「ここを出たら大虐殺(カーネイジ)になる」と。

簡潔ですが以上がエンドクレジット1つ目の映像の内容です。

ついにカーネイジになると思われる人物が登場しましたね!ちなみにこの凶悪犯の名前は「レッド」と呼ばれています。

原作では「クレタス・キャサディ」という人物がカーネイジと融合します。このレッドという人物の本名はクレタス・キャサディかもしれません。

レッドを演じる人物は「スリー・ビルボード」や「ハン・ソロ スター・ウォーズストーリー」に出演した「ウディ・ハレルソン」です。

 

カーネイジというキャラはとても残虐で狂暴なため、ファンからはR指定になってしまうのではないかという不安のコメントが出てきてます。

しかしプロデューサーのアヴィ・アラッド氏はこう語っています。

「みなさん、カーネイジと聞いて考えるのはR指定しかないと思います。

でも彼の物語を、コミックの内容をよく知れば、R指定でなければならない理由はないんですよ。

彼は苦しんでいる魂の持ち主です。大切なのは彼のやることではありません。ですからナイフが振り回されたり、血の雨が降ったりするのを見せなくてもいいんです。

見せなければいけないのは、彼の動機は何なのかということ。ああいう人間として生まれてきたのか、あるいは私たちが共感できるであろう人物なのか。

みなさんが共感できる人間としてヴィランを描くことに成功すれば、得られるものは大きいんですよ。」

引用元:https://theriver.jp

つまり今作みたいに暴力表現をなるべく抑えて(もしくは見せない形)上映するということなのでしょう。

もし次回作があるとすれば、カーネイジの登場は濃厚でしょう。とても楽しみです。

 

映画「スパイダーバース」の特別映像公開!

2つ目の映像ですが、2019年公開予定の「スパイダーバース」の特別映像となっています。

「スパイダーバース」は映画「ヴェノム」とは全く関係ないのですが、宣伝ということで、エンドクレジットに入れたと思われます。

2つ目の映像の内容は、主人公マイルス(彼もスパイダーマンの一人)が謎のヴィランに狙われています。

どうにか振り切ったマイルスはかつてスパイダーマンとして活躍していたピーター・パーカーの墓にたどり着きます。

ピーター・パーカーの墓にはたくさんの花束がおいてあり、たくさんの住民から愛されていたことがわかります。

そこへ突然ピーターパーカーと思われる人物が気絶したまま登場し、マイルスは彼を抱えたまま逃走します。

簡潔ですが以上が2つ目の映像の内容です。ちょっと記憶があやふやで申し訳ありません。ただ話の内容は大体合っていると思います。

 

ヴェノムエンドロール後の映像紹介まとめ

今回は映画「ヴェノム」のエンドロール後の映像について紹介してきました。

今回の記事の内容をまとめると

  • エンドロール後の映像は2つある
  • 1つ目は「カーネイジ」になると思われる人物が登場&続編製作決定?
  • 2つ目は映画「スパイダーバース」の宣伝映像

ということです。

どちらの映像も非常に続きが気になる内容でした。早くスクリーンで見たいですね!

 

 

 

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こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。