[話題]トイストーリー4はなぜ賛否両論の評価になってしまった?

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ファン待望の「トイストーリー4」はついに公開されました。

しかし映画を見た方の中には、良かったという意見と悪かったという意見に分かれています。

一体何が原因で賛否両論になってしまったのでしょうか。結論から言いますと「トイストーリー4」の物語内容について評価がわかれています。

今回の記事では、映画「トイストーリー4」が賛否両論になった理由(主に不満点)を紹介していきます。なお今回の記事はネタバレ要素を含んでいますので、注意してください。

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トイストーリー4はなぜ賛否両論の評価になった?

今回のトイストーリー4は、かなり賛否両論が分かれる作品となってしまいました。その原因は以下のようになっています。

  • 蛇足感がある
  • ウッディの扱い
  • 新キャラばかり目立ち旧キャラの活躍があまりない

順番に紹介していきます。

蛇足間がある

「トイストーリー3」で綺麗に物語が終わったのに、わざわざ4を公開する必要がないという意見が多いです。

物語の内容も、今までのシリーズを台無しにするほどひどいものだったという意見や、中には「けものフレンズ2」の再来と呼ばれる始末。

ウッディの扱い

トイストーリー4ではウッディの扱いがひどいというコメントが多いです。

トイストーリー3でアンディからボニーへ受け継がれますが、なんと4では物語冒頭からウッディに見向きもせず他のおもちゃで遊んでしまいます。

しかも劇中1度もウッディで遊ばないまま、ウッディと別れるという事態に不満の声が上がっています。

ボニーはまだ小学生で、色んな物に興味を持ち始めた年頃です。おもちゃをもらって最初はいつも遊んでいたけど、段々と飽きてしまい他のおもちゃに興味をもったこと、あなたにもあるのではないでしょうか?

なので個人的にはウッディの扱いがかわいそうという気持ちもわかりますし、ボニーの気持ちもわかるので、批判的な意見は出せないです。

新キャラばかり目立ち旧キャラの活躍があまりない

今作では今までのシリーズに登場したキャラがあんまり(もしくは全く)活躍しません。その代わり新キャラクターや、久しぶりに登場した「ボー・ピープ」はかなり活躍の場が与えられています。

全シリーズを見ている方からしたら、かなりショックですよね。自分もこの要素は気になりました。

ジョン・ラセターの解雇が原因?

2017年にトイストーリーの監督ジョン・ラセターが、社内で女性にセクハラをしたことが原因でピクサーを退社しました。

トイストーリー4は2014年に製作が発表されて、ジョン・ラセター監督も製作に関わっていました。

しかしジョンが退社したあと、当初予定されていた脚本の3/4が変更されてしまい、そのまま公開されたそうです。

もしジョンがピクサーに残っていたら、また違った展開が見れたかもしれませんね。

まとめ

トイストーリー4は賛否両論の多い映画となっています。個人的にもトイストーリー3で終わってたほうが良かったかもしれないと少し思ってしまいました。

しかし魅力的な新キャラやウッディの決断など、個人的に評価できるポイントがあったのでそこまで悪くない作品だと思いました。

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2 件のコメント

  • トイストーリー4観ました。

    確かに、ウッディの扱いには寂しさを感じましたが、フォーキーやボーとの絡みが良かったので、そこまで不満だっただろうか…。
    あとは、ギャビーのキャラクターもなかなか共感できるものです。
    賛否両論に感じるのは、あの終わり方にあるんじゃないか?と観終わった時には感じました。

    あとボニーって小学生でしたっけ?吹替だと来週から幼稚園へ行くと、作中で言っていたので…。

    • ふぉむさん、コメントありがとうございます!!

      Twitterなどで評価を見ていると、やはり最後のシーンについてつぶやいている人が多く、一番賛否が別れることがわかりました。
      でも個人的にはあの終わり方で良かったと思います。ウッディの物語の終わりでもあり、始まりでもあるので納得です。

      新キャラみんないいキャラしてますよね。ギャビーは「こいつ裏があるな」と思ってみていましたが、悲しい過去を持ったキャラだったので、つい応援したくなってしまいました。

      ボニーの件ですが、幼稚園児でしたね!指摘ありがとうございます!

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    こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。