トイストーリー4はなぜ製作された?声優たちも大絶賛のわけとは?

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ディズニーピクサーの名作アニメ「トイストーリー」ですが、3できれいに話が終わったと思ったらまさかの続編が公開することになりました。そのことに驚いたファンも多いはずです。

なぜきれいに話が終わったのに続編をやるのか、とても気になったので今回「トイストーリー4」はなぜ製作されたのか、調べてきました。

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トイストーリー4はなぜ製作された?

トイストーリー4はなぜ製作されたのか気になりますよね。「トイストーリー4」の監督であるジョシュ・クーリーは、「自分も同じようにトイストーリー3で最後だと思っていた。でもウッディがボニー(アンディがおもちゃをあげた女の子)の手に渡り、これからどうなってしまうのだろう?と思ったら、いろんなアイデアが浮かんできたんだ」とコメントしています。

監督は「トイストーリー4」にかなりの自信を持っているようです。2019年6月現在、大手映画レビューサイト「ロッテントマト」では、驚異の98%という高評価を叩き出しています。

なので監督の自信は本物のようです。

トイストーリー4ではどんな物語が展開される?

「トイストーリー」シリーズはウッディとバズの出会いから始まり、新たなおもちゃとの出会い・反発、そしてアンディとの別れと作品ごとに変化していることがわかります。

「トイストーリー4」ではボニーのお気に入りおもちゃ「フォーキー」が登場、さらにトイストーリー3では登場しなかった「ボー・ピープ」に再会するなど、新たな展開が待っています。

ジョシュ・クーリー監督は今作のテーマを「変化」としていて「人生はいつも変化するもの。僕たちは常に成長過程にあると思うんだ。だからウッディにもまだ学ぶべきことがあり、成長できる部分があると思ったんだよ」とコメントしています。

今作でウッディは新しいおもちゃとの出会いや新しい世界を冒険していくうちに、人生の目的に気づいていき最終的にどんな決断をするのか、そこが本作の大きな見どころになりそうです。

トイストーリー4の声優たちも大絶賛のわけとは?

トイストーリーのキャラクターの声を演じる声優さんも「トイストーリー4」を絶賛しています。

英BBCのテレビ番組「The Chris Evans Breakfast Show」で、ウッディの声を演じているトムハンクスは番組内でこう発言しています。

「『トイ・ストーリー』の収録は、制作陣と同室でやるんですね。収録最終日では、彼らに背中を向けるようにしたんです。通常ですと、彼らと向き合って顔も見えるし、話したりも出来るわけですが、最終日はそうしたくなくて、僕を見えないようにしたんです。」

引用:The River

「トイストーリー4」のクライマックスのシーンで感極まってしまったから、仕事仲間に悟られないようにしたそうです。

また結末は歴史に残るほど素晴らしいシーンだということです。

バズライトイヤーの声を演じている、ティムアレンも「とても素晴らしい物語!すごく笑えて、すごく壮大な物語」とトムと同じく絶賛しています。

ラストシーンは感動のあまり、「読み進めたくなかった」と語っています。

まとめ

今回は「トイストーリー4」がなぜ製作されたのか、調べてきました。

監督や声優たちの話から「トイストーリー3」を超える物語が展開されることが約束されているようです。

非常に楽しみです。日本での公開日は2019年7月12日です。

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こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。