映画シャザムネタバレ感想 見た目大人中身子供なヒーロー誕生!

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4月に公開される映画で特に注目されている作品は、「名探偵コナン紺青の拳」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」この2作品だと思います。

そんな2作品の影に隠れがちですが、DC映画「シャザム」も注目すべき作品となっています!

「見た目は子供、頭脳は大人」なコナン君とは対照的に、「見た目は大人、頭脳は子供」という今までのDCヒーローにない存在となっています。

日本ではスーパーマンやバットマンと比べ、知名度はほとんどないと思います。

そんな映画シャザムですが結論から言いますと笑えて、最後はほっこりするとてもよい映画でした。今回はそんなシャザムの感想を書いたので、最後まで見てください!

ただし見る場合は、なるべく字幕版で見たほうがいいかもしれません。吹き替え版はあまりいい評判をみないので、福田雄一監督の作品が好きな方以外は字幕版をオススメします。

それではシャザムの感想を見ていきましょう!

なお今回の記事はネタバレ感想となっていますので、観覧の際は気をつけてください。

 

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あらすじ

「スーパーマン」や「バットマン」と同じDCコミックスのヒーロー「シャザム」を映画化。

見た目は大人だが中身は子どもという異色のヒーローの活躍を、独特のユーモアを交えて描く。

身寄りがなく里親のもとを転々としてきた少年ビリーはある日、謎の魔術師からスーパーパワーを与えられ、「S=ソロモンの知力」「H=ヘラクラスの強さ」「A=アトラスのスタミナ」「Z=ゼウスのパワー」「A=アキレスの勇気」「M=マーキューリーの飛行力」という6つの力をあわせもつヒーロー「シャザム(SHAZAM)」に変身できるようになる。

筋骨隆々で稲妻を発することができるが、外見は中年のシャザムに変身したビリーは、ヒーローオタクの悪友フレディと一緒にスーパーマン顔負けの力をあちこちで試してまわり、悪ノリ全開で遊んでいた。

しかし、そんなビリーの前に、魔法の力を狙う科学者Dr.シヴァナが現れ、フレディの身に危険が及んでしまう。

遊んでいる場合ではないと気付いたビリーは、ヒーローらしく戦うことを決意するが……。

シャザム役はTVシリーズ「CHUCK チャック」のザカリー・リーバイ、監督は「アナベル 死霊人形の誕生」のデビッド・F・サンドバーグ。

引用:映画.com

 

主要登場人物紹介

ビリー・バッドソン/シャザム

今作の主役。普段は14歳の少年の姿だが、ある日突然シャザムの継承者になってしまいます。

「シャザム!」と唱えると大人の姿になり、まるでスーパーマンのような力を身に着けます。

ただ精神は子供のままとなっており、スーパーパワーでふざけたりとスーパーヒーローに見えない部分も。

 

フレディ・フリーマン

ビリーの親友。唯一ビリーがシャザムだということを知っている人物。

スーパーマンやバットマンなどヒーローが好きなオタク。シャザムに変身したビリーの能力を試したりと興味深々。

 

Dr.サデウス・シヴァナ

今作のヴィラン。

子供時代のころシャザムから勇者候補として呼ばれたが、純粋な心を持っておらず、逆に選ばれなくて、そのことを根に持っています。

シャザムと同じく驚異的なスーパーパワーをもっており、シャザムと互角の戦いを繰り広げます。

 

養子の子供たち

フレディと同じ養子の子供たち。

物語終盤でまさかみんなスーパーパワーを身に着けるとはおもっていませんでした。

 

シャザムネタバレ感想

ここからは映画「シャザム」の感想を書いていくとともに、この映画の良い点と悪い点について紹介していきます。

よかった点

今までのDCキャラにはいないキャラでとても新鮮!

スーパーマンやバットマンなど今までに登場したDcキャラのイメージは「かっこいい」「まじめな感じ」という印象が強かったのですが、シャザムは今までのDCキャラの硬いイメージを良い意味で壊したキャラとなっていました。

シャザムとなったビリーがQUEENの「Don`t Stop Me Now」の曲に合わせ、ノリノリで能力テストをしだしたり、スマホをいじっている一般人に「スマホ充電中」と言って充電してあげるなど、陽気なヒーローというイメージだと誰もが思うはずです。

DCの小ネタ満載!

所々にDCファンならニヤッとする小ネタが用意されていました。

スーパーヒーローオタクのフレディの部屋にバットラングが置いてあったり、教室にスーパーマン本人(?)を呼んでしまったりと、今までのDC映画を見た人には嬉しいサプライズが満載です。

 

悪かった点

ホラー要素が所々ある

シャザムの監督はデヴィッド・F・サンドバーグという方なのですが、この監督はホラー映画「アナベル 死霊人形の誕生」や「ライトオフ」などの作品を手掛けており、シャザムでもホラー要素がある場面がありました。

映画の冒頭ヴィランのサデウスが、シャザムの魔術師に呼ばれ、拒絶されて車に戻ってきて、さらに悲劇が起きるという一連の流れはホラーの王道に沿っています。

サデウスが力を手に入れ、会議を行っている父親と兄の場所に乗り込み復讐するシーンでは、悲惨な場面が映し出されます。

会議室はサデウスにより出れなくなり、逃げ場のなくなった会議室で怪物が大暴れするシーンはかなり絶望感がありました。

ホラー要素が苦手な方には、ちょっときついかもしれません。

 

まとめ

今回は映画「シャザム」のネタバレ感想を書いてきました。

今までのDC映画のイメージを変えた作品となっており、ストーリーもわかりやすくコミカルな場面も多くて、非常に見やすい作品でした。

エンドクレジットでは続編?に関係のありそうな場面がありましたが、どうなるんでしょうか?

ここまで見ていただきありがとうございました!

 

評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 8/10 4月公開映画のイチオシ!

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