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全世界が待っていた「アベンジャーズ4」の予告編がついに公開されました。

予告編では「インフィニティ・ウォー」のその後の映像が映し出され、かなり重い雰囲気のシーンばかりでした。

そんな中、予告編の途中でナターシャが日本?のような場所で、1人の男に出会います。

手には刀を持っており、足元には真田広之さんが演じている敵キャラ(?)が切られて倒れています。

この人物は「ローニン」と呼ばれるヒーローだとファンの間で話題になっています。

このローニンというヒーローは一体何者なのか。結論から言いますと、ローニンは「ホークアイ」と同一人物です。

なぜ彼がローニンになったのか、今回はローニンというヒーローの解説&ローニンになった理由を解説していきます。

 

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ローニンの特徴

ローニンの特徴としては全身漆黒のコスチュームで、刀やヌンチャクを使って戦います。

コミック版だとローニンは今まで4人ほど名乗っていて、今回映画に登場するローニンは2代目(ホークアイ/クリント・バートン)です。

このローニンのコスチュームですが、自分のアイデンティティを偽る(隠す)ために着ると言われています。

 

なぜホークアイはローニンになったのか

なぜホークアイという名を捨てて(隠して)ローニンと名乗るようになったのか、有力な説は以下の2つです。

1 サノスの指パッチンでホークアイの家族が消えたから

2 ソコヴィア協定(スーパーヒューマン登録法)の影響

では順番に紹介します。

 

1 サノスの指パッチンでクリントの家族が消えたから

「インフィニティ・ウォー」の最後でサノスがインフィニティー・ストーンを全て集め、指パッチンしてしまったことにより、全宇宙の生命が半分になるという結末を迎えました。

その影響で家族持ちだったクリントの家族の誰か、もしくは全員消えてしまい、復讐のためにローニンになったという説です。

個人的には一番有力だなと思った説です。突然家族が塵にされたら復讐の気持ちが芽生えるのも仕方ないと思います…

 

2 ソコヴィア協定(スーパーヒューマン登録法)の影響

映画「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」でヒーローたちの活動を国連の監視下に置く法律「ソコヴィア協定(スーパーヒューマン登録法)」が登場しました。

こちらのサイトではこのように考察しています。

スーパーヒューマン登録法を破ってないように見せつつ、スーパーヒーローとしてのキャリアを再開したいと思っているからであるという可能性が最も高そうだ。

ところが、彼が『インフィニティ・ウォー』で起こったことには加わっていなかった本当の理由は、政府との司法取引に応じ、ホークアイでいることをあきらめたからなのである。

引用元:https://jp.ign.com

 

ローニンまとめ

「エンドゲーム」で「ローニン」へと変身したホークアイ(クリント)。

インフィニティ・ウォーで出なかった分、今作での彼の活躍がとても楽しみです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」は2019年4月26日全世界公開です。

 

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