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「シックス・センス」で世界的に有名になった監督M・ナイト・シャマラン。

「アンブレイカブル」、「スプリット」。この2作品は共通の世界の物語だったことが「スプリット」で判明しました。

一部では「シャマラティック・ユニバース」と呼ばれています。

そのシャマランユニバースの最新作で、「アンブレイカブル」、「スプリット」の続編となる「ミスターガラス」がついに公開されました。

今回は映画「ミスターガラス」のネタバレ感想を書いていきます。今回の記事ではネタバレ要素を含む内容となっているので、ご注意ください。

 

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「ミスターガラス」あらすじ

M・ナイト・シャマラン監督がブルース・ウィリス&サミュエル・L・ジャクソン共演で送り出した「アンブレイカブル」のその後を描いたサスペンススリラー。

同じくシャマラン監督作でジェームズ・マカボイ主演の「スプリット」とも世界観を共有する。

フィラデルフィアのとある施設に、それぞれ特殊な能力を持つ3人の男が集められる。

不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、24人もの人格を持つ多重人格者ケヴィン、驚くべきIQの高さと生涯で94回も骨折した壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス。

彼らの共通点は、自分が人間を超える存在だと信じていること。精神科医ステイプルは、すべて彼らの妄想であることを証明するべく、禁断の研究に手を染めるが……。

「アンブレイカブル」でデヴィッドを演じたウィリス、ミスター・ガラスを演じたジャクソン、「スプリット」でケヴィンを演じたマカボイが同役を続投。

引用:映画.com

 

「ミスターガラス」主要登場人物

  • ミスターガラス/イライジャ・プライス (サミュエル・L・ジャクソン)

今作の主役であり、物語のキーパーソン。

IQがものすごく高く、その頭の良さでもろい体をカバーしています。

今作でついに彼の計画の全貌が判明します!

  • ケヴィン (ジェームズ・マカヴォイ)

24もの人格を持つ人物。

9歳の少年や、女性の人格など度々人格が変わります。その変化した時のジェームズ・マカヴォイの演技が物凄いのでぜひ注目して見てください。

最強の人格(?)「ビースト」になると壁を上ったり、怪力を使ったりと超人パワーを発揮します。

  • デヴィッド・ダン (ブルース・ウィルス)

不死身の肉体と悪を感知する能力を持っています。

そんな彼の弱点があり、それは水に弱いこと。水を浴びると弱体化します。

「アンブレイカブル」で列車事故の唯一の生存者となったことで、ミスターガラスと接触し、彼の正体が判明してからは対立しています。

今作ではケヴィンと超人バトルを繰り広げます。

  • エリー・ステイプル (サラ・ポールソン)

スーパーヒーローの存在を問う「禁断の研究」を進める精神科医。

3人のヒーロー(またはヴィラン)に対して、「自分をスーパーヒーローと思い込んでいる一般人」と告げ、様々な治療を行います。

物語の終盤この人物の正体が明らかに。

 

「ミスターガラス」見どころ紹介

この章では映画「ミスターガラス」の見どころを紹介すると共に、良かった点と悪かった点を順番に紹介します。

良かった点

超人バトルが見れたこと

今作ではシャマランユニバース1作目の主人公と2作目の主人公(?)の対決が見れます。

まさか2人が激突するとは思ってもいなかったので、見る前はわくわくしていました。

マーベルやDC映画のバトルシーンには及びませんが、超人同士のバトルがしっかりと描かれていてよかったと思いました。

無敵の超人デヴィッドが優勢かと思いきや、ビースト状態のケヴィンがデヴィッドと互角に戦っていたのは驚きました!

シャマラン特有のどんでん返し

シャマラン映画といえば「どんでん返し」ですよね。

今作「ミスターガラス」でもラスト付近にどんでん返し要素がありました。

「アンブレイカブル」「スプリット」の2作品に関係のある内容だったので、この2作品を見ている方は驚くことでしょう!

 

悪かった点

中盤が少し退屈だった

序盤はデヴィッドとケヴィンの超人バトルや3人が集まるシーンなどワクワクする場面がおおかったのですが、中盤がスローペースで物語が進む感じだったので退屈でした。

実験所で3人のヒーローの様子が長々と流れるので、なかなかストーリーが進みません。

ただケヴィンの人格がコロコロ変わるシーンはとても面白いので、一見の価値ありです。

3人の超人の結末が悲しい

「ミスターガラス」に登場するメインの3人超人ですが、全員悲しい結末を迎えます。

シャマランユニバースは続くかと思いきや、この映画で終わりを迎えます。

このあとの「結末」の章でネタバレを書きますので、まだ見ていない方は映画を見てから見てください!

 

「ミスターガラス」結末 ※ネタバレ注意

この章では「ミスターガラス」のラスト部分に触れる内容なので、まだ映画を見ていない方は見てからこの章を見てください。

 

この映画の結末を簡潔に書くと、

結末
デヴィッドは何かやってきた怪しい組織の連中に、弱点である水(水たまり)を顔面に押し付けられて窒息死?

ケヴィンはビーストから他の人格に変わったときに怪しい組織に射殺される(ビーストの時は撃たれても平気なため)

ミスターガラスはケヴィンを怒らせてしまい(わざと?)、襲われて全身骨折&致命傷で死亡

精神科医のエリーは実は世の中の秩序を守るための秘密組織のリーダー(?)だったことが判明。

超人が世に出ないように情報や存在を抹消し、秩序が守れたと思った矢先ミスターガラスが実験室にいたころに仕掛けたトラップにより、スーパーヒーロー(超人)の映像が、世界中に配信されてしまいエリー絶叫!

「アンブレイカブル」の序盤の列車事故の時、デヴィッドの他にケヴィンが同じ列車に乗っていたことが判明!

世界中でスーパーヒーローの存在が確認され、新たな超人が出てくる可能性を匂わせて終了

以上が「ミスターガラス」の結末になります。

謎の組織があっさり超人たちを葬っていき、ビックリしました。

このまま謎の組織の1人勝ちで終わるのかと思っていましたが、最後の最後でミスターガラス/イライジャがやってくれました。エリーざまあみろと思いました(笑)

 

イライジャの目的は「スーパーヒーローの存在を世の中に知らせること」だと判明しました。

自らの命をかけて夢を達成したイライジャはすごいと思いました。ただそこまでに多数の犠牲をだしているので、悪く言えばただの犯罪者ですね(笑)

 

「ミスターガラス」まとめ

今回は映画「ミスターガラス」のネタバレ感想を書いていきました。

この映画を視聴する際は「アンブレイカブル」と「スプリット」を視聴してから見ることを強くオススメします。(というより見ないとわからん)

 

評価 ☆☆☆☆☆ 5/10 シリーズを全部視聴した後見ると楽しめます!!

 

 

 

 

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こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。