「未来のミライ」アニー受賞!海外で評価された理由とは?

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2018年に公開された映画「未来のミライ」。

先日アニー賞という賞を海外で受賞しました。

どうやら「未来のミライ」は海外で評価が高いようです。一体どんな理由で作品が評価されているのか気になりますよね。

今回は「未来のミライ」はなぜ海外で評価されているのか紹介していきます。

 

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アニー賞とは

まずアニー賞とは何の賞なのか紹介します。

アニー賞とは1972年から始まった国際アニメーション映画協会が主催するアニメ作品とそのスタッフに送られる賞のことです。

別名「アニメのアカデミー賞」とも言われています。

アニー賞は様々な部門の賞があるのですが、

今回「未来のミライ」が受賞したのはアニー賞の中の「長編インディペンデント作品賞」という賞を受賞しました。

この賞は2015年から始まった比較的新しい賞で、アメリカ合衆国で広く公開されていない長編アニメーションを対象としています。

 

未来のミライの簡単な解説

ここで「未来のミライ」の簡単な作品紹介をしていきます。

「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督が手がけるオリジナルの長編劇場用アニメーション。

甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。

とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。

そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。

 

これがアニメ声優初挑戦の上白石萌歌がくんちゃん、細田作品は3度目となる黒木華がミライの声を担当。両親役に星野源、麻生久美子、祖父母役に宮崎美子、役所広司。

引用:映画.com

公開されてから賛否両論の声が多い作品となっています。日本では低評価が多い印象です。

 

海外で評価された理由

日本では低評価が目立つ作品ですが、逆に海外では高評価が多いです。

海外の映画レビューサイト「ロッテントマト」でも評論家、一般共に高評価を得ています。

ここからは「ロッテントマト」での評価コメントを何個か紹介していきます。

  • 未来のミライは子供をよく観察していて、やさしく面白い完璧な映画。
  • 細田は子供が他の誰かを頼ることから生じるトラブルと子供の頑固さをうまく描いている。
  • リズミカルな美しい映画。
  • 宮崎駿氏のように児童の目線で物語を描いており、他の登場人物はその観点の一部(小包)として感じる。

 

まとめ

今回はアニー賞を受賞した映画「未来のミライ」の海外評価について紹介してきました。

日本では物語が重視され、海外では登場人物のしぐさや映像美に注目していると感じました。

今後も細田守監督の公開する映画が日本と海外でどう分かれるのか楽しみです。

 

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