メンインブラック:インターナショナル感想 あらすじや見どころ紹介

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地球に潜む宇宙人を監視するエージェントたちの活躍を描いた人気作品「メンインブラック」シリーズ。

待望の新作が約7年ぶりに公開されました。今回初日に映画を見てきた作品の感想を、記事にしました。

結論から言いますと新しい要素は新キャラ追加された程度で、物語は可もなく不可もなくという感じでした。

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メンインブラック:インターナショナル あらすじ&登場人物紹介

ここからは映画「メンインブラック:インターナショナル」のあらすじと、登場人物について順番に紹介していきます。

「メンインブラック:インターナショナル」あらすじ

地球に生息するエイリアンを監視する秘密組織「MIB」のエージェントたちの活躍を描く人気SFアクション「メン・イン・ブラック」シリーズの4作目。主演は、過去3作のウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズから、「マイティ・ソー バトルロイヤル」でもタッグを組んだクリス・ヘムズワース&テッサ・トンプソンへとバトンタッチ。ヘムズワースが演じるイケメンでチャラ男風な先輩エージェントのHと、トンプソンが扮するエリート新人女性エージェントのMという、性格のまったく異なる男女のエージェントがコンビを組み、MIB内部のスパイ摘発ミッションに挑む。そのほかの出演は「96時間」シリーズのリーアム・ニーソン、前作に続きエージェントO役を演じるエマ・トンプソン、「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソン。監督は「ワイルド・スピード ICE BREAK」のF・ゲイリー・グレイ。

引用:映画.com

「メンインブラック:インターナショナル」登場人物

エージェントH

ハイTと地球を救ったことがある凄腕エージェント。

イケメンなので女性宇宙人からモテモテ。ハンマーと雷操りそう。

エージェントM

自らMIBのエージェントに志願した女性。

成績優秀で頭もいい。ポーニィからはクイーンと呼ばれている。

ちなみにエージェントH役のクリスマス・ヘムズワースとはマーベル映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」で共演した仲です。

ハイT

MIBのボスを務めていて、過去にはエージェントHとある任務をこなして地球を救ったことがあります。

エージェントO

初登場は「メンインブラック3」でエージェントJの上司として登場しました。

今作ではエージェントMの上司として登場します。

ポーニィ

勇敢な歩兵。あることからエージェントMたちと協力しあう関係に。

吹き替え版はトレンディエンジェルの齋藤さん。

「メンインブラック:インターナショナル」見どころ紹介

ここからは映画「メンインブラック:インターナショナル」の見どころを紹介してきます。同時にこの映画の良い点と悪い点も紹介していきます。

良かった点

登場するエイリアンが個性豊か

メンインブラックシリーズはたくさんのエイリアンが登場しますが、今回も新しいエイリアンが登場し、みんな個性的で見ていて楽しかったです。

僕のイチオシエイリアンは「ポーニィ」です。小さい身体だけど、とても勇敢なところが好きです。あと吹き替えの齋藤さんのアフレコも思ったより良かったと思います。

悪かった点

ヒロインの吹き替えが酷い

吹き替え初挑戦の今田美桜さんはエージェントMの吹き替えをしていますが、かなり棒読みが目立つ印象を受けました。

初挑戦ということで仕方ないのかもしれませんが、他の有名声優を使えばいいと思いました。

初挑戦のハードルが高すぎる。

新しい要素がない&犯人がわかりやすい

今回のメンインブラックですが、特に新しい要素がなく見ていて面白くありませんでした。

映像は迫力があって兵器も「オースゲー」と思いましたが、物語が単調すぎました。

物語の途中で、「あ、こいつ犯人だわ」とすぐに犯人がわかってしまいました。(笑)

まとめ

今回は映画「メンインブラック:インターナショナル」の感想を紹介してきました。

見ていて特に新しい展開もなく、犯人もすぐにわかってしまったので非常に残念な映画でした。

次回作があれば、今回紹介した要素を改善してほしいですね。

評価 ☆☆☆☆    4/10  ビミョー

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こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。