[Z級]映画「メタルマン」感想 名言やアイアンマンとの関係性も?

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最近大作映画ばかり見ていて、ふとZ級な映画が見たくなりました。

今回紹介するZ級映画は「アイアンマン」ではなく、「メタルマン」の感想記事となります。

結論から言いますと、この映画はとてもつまらないのですが、所々面白い場面(ネタ的に)があるので時間があれば見てもいいと思います。

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映画「メタルマン」あらすじ

映画「メタルマン」のあらすじを紹介します。

Z級映画を量産している「トランスフォーマー社」が提供している、スーパーヒーロー映画。

主人公カイルは天才少年で、アーサーブレイク博士の実験を手伝っている。ある日博士が密かに開発していたスーツをカイルが着て、正義のヒーロー「メタルマン」として悪と戦う爽快アクションヒーロー映画。※うそです

映画「メタルマン」登場人物

映画「メタルマン」に登場する主要登場人物を紹介します。

カイル

この映画の主人公。天才で仏のような性格。博士が開発したスーツを着て、悪に立ち向かいます。

アーサーブレイク博士

天才博士にしてこの映画「最恐」のマッドサイエンティスト(笑)

カイルに「無理やり」スーツ」を着させて、実験しようとします。

自分の死後もカイルのスーツでAIとしてサポートしてくれます。(いらない)

本当に申し訳ない。

セバスチャン

この映画のラスボス。冷徹な男。なんだかラスボス感が全然ない。

映画「メタルマン」感想&見どころ紹介

ここからは映画「メタルマン」の感想と見どころについて紹介していきます。それと同時にこの映画の良い点と、悪かった点も紹介していきます。

良い点

名言のオンパレード

この映画は日常で使いたくなるような名言ばかり出てきます(主に博士)。ここでは一部の名言を紹介していきます。

  • そこまでだ、残念だったな (カイル)
  • 本当に申し訳ない (博士)
  • こう唱えるんだ「存在しないと」 (博士)
  • 私にもわからん (博士)

思わず笑ってしまう場面が、唯一この映画を評価できるポイントです。

悪かった点

全部

この映画の冒頭からホームビデオ感満載の映像が流れて、この映画を見たことを後悔すること間違いなし。

アイアンマンみたいな見た目をしているのに空は飛べない、手からビーム出せない、スーツが脱げない(一番致命傷)など、アイアンマンに遠く及ばない性能をしています。でも無駄にステルスなど、高性能な機能が搭載されているから意味不明である。

あと無駄な会話で尺を伸ばしているので、退屈な時間が味わえます。

まだまだ言いたいことはたくさんあるけど、長くなるのでやめておきます。

まとめ

今回は映画「メタルマン」の感想記事でした。アイアンマンだと思ってみたら、きっと後悔すること間違いなしな映画となっています。

ニコニコ動画にダイジェスト版の動画があるので、それを見るといいかもしれません。

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こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。