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あなたはメガロドンというサメをご存知ですか?

メガロドンというサメは通常のサメより数倍デカく、太古の昔に実際に存在した生物とされています。

最近公開された映画「MEG ザモンスター」では超巨大サメ「メガロドン」が登場し、大暴れします。詳しくはこちらの記事をご覧ください!!

MEG ザモンスター 感想

今回MEGザモンスターを見に行き、メガロドンというサメに興味をもったため調べてみました!!

もしかしたら現代にメガロドンはひっそりと生きているのかもしれません…(笑)

 

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メガロドンの特徴

メガロドンという巨大サメは、約600万年前から約200万年前に生息していたとされています。

正式名称もありまして、名前はカルカロクレス・メガロドンという名だそうです。

メガロドンの特徴としては

  • 体長約13~15メートル(!)
  • シャチよりもでかい!
  • 歯は最大のもので約17センチ!

といろいろと巨大要素満載なサメなのです!あの「ジョーズ」でさえ体長8メートルなのにメガロドンは約2倍の大きさとなっていて、こんなサメ現代にいたら非常に困りますね。(というよりも、もはや退治しなきゃいけないレベル

 

メガロドンの食事

メガロドンは主にクジラを食べていたということです!

大型のクジラの背骨やヒレの骨格の化石には、ノコギリ状の縁が特徴的なメガロドンの歯による噛みあとが見られます。

中新世から鮮新世の、脊椎動物が豊富にいた海域から、メガロドンとクジラの化石が大量に見つかっていることからも、メガロドンはクジラを主食にしていたと考えられています。

引用元:http://www.geocities.co.jp

クジラを食べるって相当やばいやつですね…。当時はクジラが大量に生息していたため、メガロドンが登場したとも言われています。これだけ大きなサメがいたら天敵も出てきませんね。

メガロドンはなぜ絶滅したのか?

メガロドンが絶滅した理由は2つあり、1つ目はメガロドンは暖かい海に生息していたのですが、海が寒冷化し海水温度が低下するにつれてメガロドンの繁殖場が激減し、ついには絶滅したという説が現在有力とされています。

どうやらメガロドンは寒い海では生き延びることができないそうですね。

そしてもう一つはメガロドンが食べていたクジラが寒冷な海に逃げ込んだため、食料がなくなったメガロドンが次々と死滅していき、最終的に絶滅することになったともいわれています。

実はまだメガロドンは生きてるかも?

 

絶滅したと思われていたメガロドン。実は現代にひっそりと生きているのかもしれません!

上の写真は1942年に南アフリカのケープタウン沖で撮影された写真です。

戦艦の億に巨大な背びれと尾びれが確認できます。戦艦と比較するとなんと約20メートルの大きさに達するそうです!!

こんなのがいたら戦艦やられちゃいますね(汗)

 

と思っていたら本当にやられている写真を見つけちゃいましたよ!(笑)

こちらの写真も南アフリカで撮影された写真となっています。完全に戦艦(?)やられていますね…

メガロドンの生態まとめ

今回は超巨大サメメガロドンの生態についてみてきました!今回の記事をまとめると…………

  • デカイ!!
  • クジラ食う!!戦艦壊す!!
  • まだ生きてる!!  かも…………

とこんな感じになっています!

こんな怪物がいたら大パニック間違いなしでしょうね!現代にいないことを祈りましょう!!(フラグ)

 

それではばいなら~~~!!

 

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