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どうもダイチです!

今回紹介する映画は「ミニオンシリーズ」、「SING!」などを製作しているイルミネーションの新作映画「グリンチ」のレビューをしていきます。

この「グリンチ」を実際に見た感想ですが、「子供向け映画で大人には少し物足りない内容」という感じでした。しかし子供と一緒に見る分にはとてもいい映画だと思いました。

なので家族連れの方はこの映画を楽しめると思います。逆に1人で見る方はあまりオススメできないかも(自分は楽しめました!)

これから映画「グリンチ」のあらすじ&キャラクター紹介、見どころを順番に紹介していきます。

今回の記事にはネタバレ要素があるので注意してください。

 

 

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映画「グリンチ」あらすじ&キャラクター紹介

「怪盗グルー」シリーズや「ミニオンズ」など、数々の人気アニメを生み出すアニメーションスタジオのイルミネーション・エンターテインメントが、2000年にジム・キャリー主演で実写映画化もされたドクター・スースの名作絵本に登場するアメリカの国民的キャラクター「グリンチ」を、新たにアニメ映画化。

幼い頃はつぶらな瞳が愛らしかったが、成長してすっかりひねくれてしまったグリンチ。

洞窟の中で暮らす彼は、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応し、山麓の村人たちに意地悪ばかりして楽しんでいた。

いつも不機嫌で孤独なグリンチは、村人たちが大好きな「クリスマス」を盗んでしまおうと思いつくが……。オリジナル英語版ではベネディクト・カンバーバッチ、日本語吹替え版では大泉洋がグリンチの声を担当。

引用元:映画.com

 

グリンチ 緑色の怪物。いつも孤独でクリスマスが特に大嫌い。子供グリンチかわいい。

マックス グリンチの愛犬。とても賢い。けどたまにドジする。

シンディ・ルー ドナの娘。とてもいい子。サンタさんにあるお願いをします。

ドナ シンディ・ルーのお母さん。育児と仕事でいつも忙しい。

ブリクル・バウム クリスマス大好きおじさん。グリンチとは親友の関係(と彼は勝手に思っているだけ)

 

映画「グリンチ」見どころを簡潔に紹介!

グリンチの心情の変化に注目!

グリンチは子供のときに常にひとりぼっちで過ごしていました。

クリスマスでは他人が幸せそうに過ごしているのに、自分の周りには一緒にクリスマスを過ごす相手が誰もいなく、グリンチは特にクリスマスの時期を嫌っています。

ただシンディ・ルーと出会ってから、彼の人生は大きく動きます。映画の冒頭と最後を比べるとグリンチがまるで別人に見えます。その心情の変化に注目してください!

ただ一つ残念な点があって、グリンチの子供時代のエピソードが短すぎたので、もう少し長くグリンチの子供時代のエピソードを描いてほしかったのが不満点です。

愛犬マックスがかわいい&賢い!

グリンチ唯一の話し相手であり、愛犬であるマックス。

このマックスですが、グリンチにコーヒーを作って(!)運んだり、トナカイの代わりにソリを運んだりととても賢いのです。

でもたまにドジを踏むところがかわいいです。そこに注目してください。

 

映画「グリンチ」まとめ&評価

映画「グリンチ」は見終わった後、心があったかくなること間違いなしの映画です。

お子様がいる方はぜひ一緒に映画館で見てはいかがでしょうか。もちろんそれ以外の人たちでも楽しめる内容となっています。

評価 ☆☆☆☆☆☆  家族でみてほしい作品です

 

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こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。