[時代が追いついた]電光超人グリッドマンという時代が早すぎた特撮番組

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どうもダイチです。

2018年10月から特撮番組「電光超人グリッドマン」をアニメ化した作品「SSSS.Gridman」がスタートし、大きな話題を呼びました。

ただ「グリッドマンって何?」「原作見たことない」という方もいると思います。

今回はそんな疑問に答えるべく、「SSSS.Gridman」の原作「電光超人グリッドマン」を紹介していきます。

「電光超人グリッドマン」ですが、「早すぎた名作」と呼ばれることがあります。なぜそう呼ばれるのか、今回の記事で明らかにします。

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「電光超人グリッドマン」とは

電光超人グリッドマンはウルトラマンシリーズでおなじみの、円谷プロが製作した特撮番組です。1993年から1994年1月にかけて放送していました。

その斬新的なストーリーから視聴率は低めだったが、物語が後半になるにつれ視聴率も増加、2クールで終了の予定が1クール多くなり3クールになりました。

電脳世界のミニチュアやスピーディな戦闘シーンはのちの平成ウルトラマンシリーズの技術に大きな影響を与えることになります!

 

超人グリッドマンはなぜ「早すぎた名作」と呼ばれるのか?

「電光超人グリッドマン」はファンの方達から「早すぎた名作」と呼ばれることがあります。

その理由は物語の設定にありました。

「電光超人グリッドマン」は「電脳世界でコンピューターウィルスの怪獣と戦うヒーロー(アンチウィルス)」という斬新な設定があります。

放送当時はまだコンピューターがあまり普及していなかったため、時代を先取りしていた作品だったのです。

放送終了後徐々に評価が出始め、「早すぎた名作」と呼ばれるようになりました。

そして現在ようやく時代がグリッドマンに追いつき、アニメ作品として復活を遂げるのです!

 

現在アニメ作品として放送中

電光超人グリッドマン」の放送から約25年ぶりの新作、アニメ「SSSS.Gridman」の放送がスタートしました。アニメーション制作は「キルラキル」や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」などを製作したTRIGGERが担当しています。

タイトルの「SSSS」という意味はアメリカ向けグリッドマンのローカライズ版タイトル「スーパーヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド」が由来だと推測されています。(SSSSは基本読まない)

特撮版グリットマンではまだ馴染みのなかった電脳世界ですが、スマホやパソコンが普及した現代では、この世界観を理解されやすくなったためようやく「時代がグリッドマンに追いついた」ことになったのです!

アニメでは思わず原作ファンがにやりとしてしまう場面やウルトラシリーズの小ネタが頻繁に出てくるなど、見どころがたくさんあるのでぜひ視聴して見てください!

 

現在アマゾンプライムビデオでは「電光超人グリッドマン」と「SSSS.Gridman」が無料で見放題です。

アニメで興味が出た方もいると思うので、この機会にプライム会員になってみてはいかがでしょうか。

こちらから無料体験することができます。

 

 

 

 

 

 

 

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