[最新]歴代映画興行収入ランキング2019!エンドゲームは何位?

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[2019年7月23日 更新]

いきなりですがあなたは映画の興行収入を気にしたことはありますか?

興行収入が高いほどその作品の知名度が上がってきて、大体の人が知っている(もしくは名前だけ知っている)可能性が高くなってきます。

つまり映画の興行収入が高いほど、世界中の方がその作品を面白い・何度も見たい作品であると評価したということです。

興行収入が高い映画を知りたい」「アベンジャーズ/エンドゲームは何位なの?

今回はこう言った悩みを解決していきます。

それでは見ていきましょう。

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歴代映画興行収入ランキング2019

今までに公開された歴代映画の興行収入は、果たしていくらなのか。10位から1位まで発表していきます。

それでは見ていきましょう。

10位 ブラックパンサー

MCU18作品目で、初の黒人ヒーローが主役の単独映画がランクイン。

とてもスタイリッシュな映像、濃厚なストーリーが評価され、人気が高い作品です。

「ワカンダ・フォーエバー!!」

興行収入 13.469億ドル

9位 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

「アベンジャーズ」シリーズ第2作品目がランクイン。

アベンジャーズたちが再び集結し、強敵ウルトロンとの激闘を描いています。

「エンドゲーム」を見たあと、この作品が伏線だらけだったことがわかり、もう一度見たくなること間違いなしです。

興行収入 14.054億ドル

8位 ワイルドスピード7

「ワイルドスピード」シリーズの第7作品目。

カーアクションはもちろんのこと、毎回シリーズを重ねるごとにスケールが大きくなってくるのが、見ていてとても楽しいし爽快感抜群です。

今は亡きポール・ウェイカーの遺作となっています。ありがとうポール!

興行収入 15.160億ドル

7位 アベンジャーズ

「アベンジャーズ」シリーズ第1作目にして、伝説の作品。

世界の危機にスーパーヒーローたちが集結し、戦いに挑みます。

「日本よ、これが世界だ。」のキャッチコピーを何回見たことか。そのおかげか日本でも大ヒットを記録しました。

この作品からMCU作品を見た方も多いのではないでしょうか。

興行収入 15.188億ドル

6位 ジュラシック・ワールド

「ジュラシック・パーク」シリーズ第4作目で、前作「ジュラシック・パーク3」から14年ぶりの新作でもあります。

「ジュラシック・パーク」の開園から22年後、島は新たなリゾート施設「ジュラシック・ワールド」として生まれ変わっていました。

そこである事件が起き、多くの恐竜が逃げ出してしまい大混乱がおきます。

最新作「ジュラシック・ワールド3」は2021年公開予定とのことです。早く続きが見たいです。

興行収入 16.717億ドル

5位 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

「アベンジャーズ」シリーズ第3作目にして、世界中に衝撃の展開を与えた作品です。

今までの作品を全て見ている方はとても楽しめる内容となっており(というより全て見ないとわからん)、最強のラスボス「サノス」が単なる悪ではなくちゃんとした理由を持って行動していることが、この映画のポイントの1つです。

興行収入 20.484億ドル

4位 スター・ウォーズ フォースの覚醒

「スター・ウォーズ」シリーズ第7作品目で、約10年ぶりのファン待望の新作映画です。

「エピソード6」の約30年後の世界を描いています。

レイやフィンなど新キャラの活躍が描かれ、ハン・ソロやチューバッカなど人気キャラクターも登場し映画を盛り上げました。

興行収入 20.682億ドル

3位 タイタニック

実際に存在した「タイタニック号」の沈没事件を映画化した作品がランクイン。

今なお多くの方から評価が高い名作映画です。上映時間は約3時間と長いですが、最高のロマンス映画となっているので、見ていない方はぜひ見て下さい。

興行収入 21.875億ドル

2位 アバター

2009年に公開され、3D映像という当時革新的な映像技術を取り入れ世界中で大ヒットを記録しました。

現在興行収入ランキングで1位を記録しており、約10年間この記録を破る映画は出ていません。

※2019年7月22日にエンドゲームがついに1位となりました!

ストーリーもわかりやすく、映像もとてもきれいで誰にでもおすすめできる作品となっています。

「アバター」の新作映画が2022年から公開します。圧倒的な映像美を体験するなら映画館で見ましょう。

興行収入 27億8970万ドル

 

1位 アベンジャーズ/エンドゲーム

「アベンジャーズ」シリーズ第4作目にして、「インフィニティ・サーガ」完結編となる作品です。

アベンジャーズ最終作にして最高の映画となっており、世界中で動員ランキング初登場1位を記録しています。

公開されてから11日目にすでに「タイタニック」の興行収入を超えており、1位の「アバター」の記録を破るのも時間の問題と言われています。

2019年7月22日、ついにアバターの興行収入を抜いて1位になりました。おめでとうございます!

興行収入 27億9020万ドル

 

エンドゲームの興行収入について

先ほどの興行収入ランキングで、「エンドゲーム」は現在第2位となっていることがわかりましたが、まだ公開したばかりでいずれ1位の「アバター」を超えることは時間の問題となっています。

ジェームズ・キャメロン監督もエンドゲームを認めた?

「アバター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督ですが、Twitterでこんなことを呟いています。

実際のタイタニック号を沈めたのは氷山でしたが、僕の『タイタニック号』を沈めたのは「アベンジャーズ」でした

タイタニック号がエンドゲームの氷山にぶつかり転覆しているイラストがユニークで、エンドゲームを応援していることがわかります。

もし「エンドゲーム」が興行収入1位になったら、監督は新たなメッセージを出すのか注目が集まっています。

まとめ

今回は歴代映画興行収入ランキングを見てきました。

現在の1位の作品はジェームズ・キャメロン監督の「アバター」でした。

ただ今後2位の「エンドゲーム」が数字を伸ばしているので、1位になるのは時間の問題となっています。

今回紹介した作品は、どれも最高に面白く誰に薦めても問題ない映画となっているので、まだ見たことがない方や友人に勧めたい作品があれば、ぜひ見てください。

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こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。