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現在絶賛公開中の映画「ドラゴンボール超 ブロリー」。

約24年ぶりにブロリーがスクリーンに帰ってきました。まだ映画を見ていない方はこちらの記事もご覧ください。

映画を見た方は、「ブロリー強すぎ!ビルス様より強いんじゃない?」「どこまで強くなるんだ?」と思ったことでしょう。

今回はそんな方のためにブロリーの戦闘力をまとめてみました。

この記事を見れば・過去の作品のブロリーがどんなキャラなのか、どれだけ強いのかわかります。

それでは見ていきましょう。

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劇場版でのブロリーの活躍

まず過去劇場作品で登場したブロリーの活躍を紹介します。

登場した劇場作品は「ドラゴンボールZ 燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」、「ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない」、「ドラゴンボール超 ブロリー」となっています。

また「ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ」ではバイオブロリーとして登場します。

それでは各作品のブロリーの活躍を順番に紹介していきます。

「ドラゴンボールZ 燃え尽きろ!!熱戦・烈戦・超激戦」

ブロリー初登場の映画です。

冒頭から南の銀河を破壊し、北の海王に衝撃を与えました。

惑星ベジータで生まれ、赤ん坊の時点で戦闘力が桁外れだったため、将来王家を脅かす存在になると読んだベジータ王は、父親であるパラガスとブロリーの抹殺を命じます。

その後ごみのように捨てられた2人は、惑星ベジータの消滅を潜在能力を開放したブロリーの力で脱出することに成功しました。

その後成長するにつれ狂暴化するブロリーに対してパラガスは自在にコントロールできる装置をブロリーに取りつけ、支配することに成功します。

その後ベジータやカカロットと接触しますが、カカロットと出会ったことによりサイヤ人の本能が覚醒。

ついにコントロール装置を破壊され、伝説の超サイヤ人へと覚醒しました。

Z戦士が束になっても勝てなく、ほぼ無双状態で悟空たちを追い詰めます。

しかしZ戦士たちのパワーを悟空が吸収し、最後は破れました。

「ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない」

前作で悟空に倒され、グモリー彗星によって新惑星ベジータが破壊され死亡したと思われていたが、なんと宇宙ポッドで脱出していました。

その後地球の極寒地帯に着陸し、氷漬けの状態で7年眠り続けました。

その後悟空の息子「悟天」の鳴き声(悟空の泣き声に似ていたため)で覚醒。

悟空への復讐の念を募らせ、悟天、トランクス、悟飯を圧倒します。

しかし最後は悟天、悟飯、悟空のフルパワーかめはめ波によって太陽まで飛ばされて消滅しました。

「ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ」

この作品では「バイオブロリー」として登場します。

このブロリーはクローンとして誕生しましたが、カプセルから抜け出した際培養液に覆われてしまい、バイオブロリーとなってしまいました。

最終的には巨大化までしましたが、培養液は海水で固まるという弱点があったため、海上で固まり、悟天とトランクスの気功波で消滅しました。

「ドラゴンボール超 ブロリー」

約24年ぶりに劇場作品に帰ってきました。

今までのブロリーとは設定、デザインが変わっています。基本無口で争いを好まない性格をしています。

しかし一度怒ると自分でもコントロールができないほど、パワーが溢れ暴走してしまいます。

さらに戦いの中で戦闘力を上げていける成長性があり、姿もどんどん凶悪になっていきます。

悟空、ベジータの2人を驚異的なパワーで追い詰めていきます。

ブロリーの戦闘能力

ブロリーの活躍を見てきましたが、ここからブロリーの戦闘能力を紹介していきます。

ブロリーは戦いの最中に凶悪な姿に変身していきます。今回はそんなブロリーの変身した形態を紹介します。

今回は劇場作品のみ紹介します。ゲーム作品では超サイヤ人3や4になったり様々な形態が登場します。それだけブロリーは人気のキャラクターなのです。

ブロリーの変身形態

通常形態

おとなしい形態。「黒ブロリー」とも呼ばれます。敬語を普通に話したりできます。

超サイヤ人形態

髪が金髪になった形態で、制御装置で変身した場合は青髪で、制御装置なしだと金髪になります。

伝説の超サイヤ人形態

全身の筋肉肥大化し、緑がかかった黄金のオーラを放ちます。

この形態では気が消耗されるどころか、気が溢れるようです…まさに悪魔のような形態です。

ドラゴンボール超 ブロリーでの形態

映画「ドラゴンボール超 ブロリー」ではさらに形態が細かく描かれています。

通常形態

黒髪ブロリー。肌が若干黒くなり、目つきも鋭くなりました。

この形態でもベジータを徐々に圧倒できる力を持っており、超ベジータと互角の戦いを繰り広げます。

怒り形態

サイヤ人特有の能力である大猿への変身を人間の姿のままで、大猿の力を引き出すことができる形態です。

眼の色が金色になり、黒いアイラインが入るようになります。

この形態で悟空の超サイヤ人ブルーと互角に戦いました。この形態から自分ではコントロールができなくなります。

超サイヤ人形態

フリーザにパラガスを殺されて怒りと悲しみによって、変身した形態です。

髪は金髪でオーラは黄緑色です。瞳は白目になり、体は通常時より筋肉質になっています。

この形態でゴールデンフリーザを圧倒し、悟空、ベジータの超サイヤ人ブルー形態でも歯がたたないほど凶悪になりました。

伝説の超サイヤ人形態(フルパワー形態)

筋肉がモリモリ増え、身長も3メートルを超えています。

悟空とベジータがフュージョンしてゴジータになっても、互角の戦いをしていました。

超サイヤ人ブルーゴジータになってからは、終始押されていましたが、動きに追いついていました。またゴジータの技を何回も喰らってもダウンしない脅威的なスタミナも見せてくれました。

ブロリー戦闘力まとめ

ブロリーはドラゴンボールの敵キャラの中でも高い人気を誇り、圧倒的な戦闘力、姿、悲しき過去などとても魅力的なキャラとなっています。

今後もブロリーの活躍がどこかで見れるかもしれませんね!

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