アベンジャーズ/エンドゲームネタバレ感想 ありがとうアベンジャーズ!

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令和一発目に見るべき映画はこの映画しかありません。

映画「アイアンマン」から長く続いた「インフィニティ・サーガ」もついに「エンドゲーム」で完結になります。

アベンジャーズの終わりの作品でもあり、また新たなる物語の始まりの作品です。

見終わったあとは、ただただ「ありがとう」以外の言葉が出ませんでした。それぐらい3時間という上映時間の中に、ギュッと濃縮された内容にMCU作品を見てきた人たちへの「ご褒美」が次々と襲い掛かります。

今回は「アベンジャーズ/エンドゲーム」のネタバレ感想を書いていきます。

ネタバレ要素が多いので、まだ映画を見ていない方はぜひ劇場で見てからこの記事を見てください!

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エンドゲームあらすじ

エンドゲーム全体のストーリーを簡潔に紹介していきます。

クリントの家族消滅、トニーとネビュラの地球帰還

 

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映画の冒頭クリント(ホークアイ)は娘のライラに弓の弾き方を教えていました。

しかしクリントが少し目を離した途端、ライラとクリントの家族全員が指パッチンの影響で灰となってしまいました。

場面は変わり惑星タイタンから宇宙船で脱出したトニーとネビュラは、宇宙を漂っていました。

宇宙船の燃料と酸素と食料も残りわずかという状況の中で、トニーはペッパーに最後のメッセージを残します。

その後トニーの前に巨大な光の塊が現れ、その光の塊の正体はキャプテン・マーベル(キャロル)でした。

キャロルのおかげでトニーとネビュラは地球に帰還することができ、スティーブ、ナターシャ、バナー、ローディー、ロケットそしてペッパーと再会しました。

サノス討伐?

 

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Part of the journey is the end. Marvel Studios’ #AvengersEndgame is in theaters April 26. Get tickets now: [link in bio]

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地球に帰還したトニーは現在の状況に憤りを隠せず、スティーブに怒りをぶつけ、その後リアクターを自ら取ってその後倒れてしまいます。

残ったアベンジャーズのメンバーはサノスがどこに消えたのか、行方を追おうとしていました。

サノスが持つインフィニティ・ガントレットを奪って、再び指パッチンすればどうやら消滅した人々を元に戻せるとのこと。

ロケットの話では、サノスが再びインフィニティ・ストーンの力を使った惑星から大量のエネルギー周波を感知し、そこにサノスがいると言いました。

倒れているトニーを置いて、アベンジャーズたちは宇宙船に乗ってサノスがいる惑星に向かいます。

サノスは1人のんびりと農家生活を送っていましたが、突然アベンジャーズの襲撃にあい、ガントレットを装着している手を切り落とされ最後はソーによって首を落とされます。

サノスは「全宇宙の生命を半分にする」という目標を達成したので、インフィニティ・ストーンを破壊しようと再び指パッチンをして、石を破壊しました。(先ほどのエネルギー波の原因はこれ)

消滅した人々を復活させる方法がなくなってしまい、アベンジャーズたちは途方に暮れます。

5年後の世界、アントマン帰還!

それから5年がたち、アベンジャーズたちは宇宙や地球でそれぞれ活動をしていました。

そんな中地球上の争いを観察していたローディーからナターシャへクリントの情報を伝えます。

ナターシャはクリントの家族が消滅したことを察して涙します。

「アントマン&ワスプ」のエンドクレジット後の映像で実験を行っていた場所に映像が変わり、量子トンネルを積んだ車からアントマンが、偶然量子世界から脱出することができました。(ネズミのおかげw)

その後スコットは現在の世界の状況を知り、成長した娘のキャッシーと再会しました。

そしてアベンジャーズ基地に赴き、メンバーに量子世界は時間の流れが違うのでもしかしたらタイムトラベルできるかもしれないと話をしました。

過去に戻りインフィニティ・ストーンを6つ集めて、消滅した人々を取り戻すためにアベンジャーズたちはばらばらになったメンバーを集めていきます。

メンバー再集結!

 

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各地に散らばったメンバーを集めるために、スティーブ、ナターシャ、スコットの3人はトニーとバナーのところへ行きました。

トニーは娘モーガンとペッパーの3人で山奥の別荘に住んでいました。トニーに量子世界の話をすると断られてしまいました。

しかし密かに時空の座標をセットできる装置の開発をしていました。

ブルース・バナー(ハルク)は研究の結果、ハルクと融合することに成功し、今では子供たちにも大人気のヒーローになっていました。

ソーは地球にニュー・アスガルドという村を作っていました。

そこでは以前の面影が全く見られない太ったソーの姿がいました。

メンタルもなにもかもボロボロなソーを、バナーとロケットが説得しました。

クリントは消滅しなかったマフィアやヤクザが他の人たちを殺人しているのが許せず、殺人を繰り返していました。

日本に来たナターシャは彼に戻るよう声をかけ、本部に連れ戻します。

タイムトラベルの装置を開発し、アントマンが実験台になりますが、老人になったり子供になったり赤ちゃんになったりとうまくいきません。

諦めかけてたその時アベンジャーズ本部にトニーが帰ってきました。

密かに開発していた時空の座標をセットできる装置を持ってきて、スティーブと仲直りを果たし、彼に盾を返しました。

この装置の実験をクリントが行い見事に成功します。

インフィニティ・ストーンを全て手に入れるため、量子世界に耐えられる「量子スーツ」を着て、3チームに分かれて過去に向かいます。

  • ニューヨーク トニー、スティーブ、バナー、スコット
  • アスガルド  ソー、ロケット
  • 惑星モルガ 惑星ヴォーミア  ローディー、ネビュラ クリント、ナターシャ

インフィニティ・ストーンの入手に成功!しかし犠牲者が…………

3チームは途中トラブルに遭遇するなどストーン集めに苦戦していましたが、なんとか全てのストーンを手に入れアベンジャーズ基地に戻ってきました。(ネビュラだけ過去のネビュラが戻ってきてしまった)

しかしナターシャの姿がそこにはありませんでした。

ソウルストーンを入手するには1人の魂を犠牲にしないと入手ができなく、ナターシャが犠牲となったことをクリントから知らされます。

ナターシャの犠牲を無駄にしないためにも、メンバーでアイアンマンの腕にインフィニティ・ストーンをはめたガントレットを完成させました。

そして指パッチンをバナーが行い、消滅した人々が元に戻りました。(クリントのスマホに消滅したはずの妻から電話がかかってきたため、ここで元に戻ったことがわかる)

サノス襲来!アベンジャーズアッセンブル!

 

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元に戻ったと思いきや、いきなり上空からミサイル(?)が降ってきてアベンジャーズ基地を襲いました。

実は現代のネビュラがストーンを取りに過去に行ったとき、過去の自分と記憶がリンクしてしまい行動がばれて脱出しようとしたら、サノスの船に捕まって帰還するために必要なピム粒子を奪われてしまいます。

その粒子を使い船ごと現代にワープしたのです。

過去からきたサノスはインフィニティ・ストーンが揃ったガントレットを過去のネビュラに探すよう伝え、自分はここで待つと腰かけます。

アイアンマン、スティーブ、ソーの3人が集まり、サノスに戦いを挑みます。

しかしインフィニティ・ストーンがなくても、サノスはとても強く軍隊も呼ばれもはやダメかと思ったとき、スティーブに消滅したはずのサムから無線が飛んできました。

その後ブラックパンサー、シュリ、オコエそしてワカンダの軍団が時空の穴から出現します。

それに続き消滅したヒーローたちが次々と現れ、スティーブは「アベンジャーズ!アッセンブル!」と掛け声をかけ、アベンジャーズとサノス軍の最終決戦が始まります。

ガントレットを持っていたクリントからブラックパンサー、ブラックパンサーからスパイダーマンとガントレットを取られないようにリレーが始まります。

しかし途中でサノスに取られてしまいます。指パッチンをする前に1度キャロルが止めに入りますが、パワーストーンを使い吹き飛ばされてしまいます。

もう一度指パッチンをしようとしますが、トニーが止めに入りサノスの腕には偽ガントレットが装着され、トニーのほうは本物のガントレットを腕に装着していました。

「私がアイアンマンだ」指パッチンをすると、サノスの軍隊とサノスは塵となって消えました。

トニーの葬式、スティーブ「キャプテン・アメリカ」を引退

指パッチンをしたことによる膨大なエネルギーによって、トニーの身体はボロボロになりました。最後はペッパーに「休んでいいのよ」と言われ、静かに息を引き取りました。

その後トニーの葬式が行われ、多くのメンバーが参加しました。

川に流した花には、ペッパーがかつてトニーにプレゼントしたアークリアクターがつけられ、そこには「トニー・スタークにも心がある」とメッセージが書かれていました。

スティーブは過去から集めたストーンを元の時代に返すため、過去にタイムトラベルします。

しかし5秒後戻ってくるはずのスティーブが戻ってきません。

湖の近くのベンチに一人の老人が座っていて、サムが話かけるとその人物は老人となったスティーブでした。

スティーブは過去に戻り、自分の人生をもう一度生きてきたとサムに告げます。

そしてサムにキャプテン・アメリカの盾を渡し、サムがキャプテン・アメリカの名を引き継ぐことになりました。

老人スティーブの手には指輪がついており、そのことについて聞かれると「そのことは胸にしまっておこう」と言います。

回想シーンに入り、若きスティーブとペギーがダンスをしているシーンが流れ終了します。

主要登場人物紹介

トニー・スターク/アイアンマン

ついに長き戦いの呪縛から解放されます。トニーお疲れ様。そしてありがとう。

トニーは絶対いいお父さんになると思います。

スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ

今作一番見せ場が多かった人。

特にムジョルニアを手にしたときは、多くの観客が叫んでいた(自分も)

アメリカのけつ。

ソー

以前のソーからは考えられないほどメンタルボロボロでビール腹なソーの姿を見て、驚いた方も多いはず。

ムジョルニアとストームブレイカーの二刀流はかっこよすぎる!

あと顔がオーディンに似てきた?

ブルース・バナー/ハルク

場を明るくしてくれる良キャラその1。

ついにハルクと融合することにより、知能とパワーを備えた姿に。(プロフェッサーハルク)

ガントレットをはめて、指パッチンをし消滅した人々を戻すという活躍を見せます。

ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ

彼女の活躍がもっと見たかったです。ありがとうナターシャ。

今後彼女の単独映画が公開されるので、期待しています。

クリント・バートン/ホークアイ

今作一番メンタルがきつかった人だと思います。

序盤から家族を失うし、ナターシャを失うで心が痛い。

ローニンとしてヤクザやマフィアを襲いました。

ロケット

場を明るくしてくれる良キャラその2。

ソーを連れ戻すために新アスガルドに向かうときの、バナーとロケットがかわいい(笑)

今作ではソーの良き友人ポジション。

ネビュラ

重要キャラ。「GotG」からかなり性格が丸くなりました。

姉のガモーラが大好き。

スコット・ラング/アントマン

場を明るくしてくれる良キャラその3。

スコットが量子世界から脱出していなかったら、積んでいた。

そのスコットを救った真の救世主は、まさかのネズミである。(笑)

キャロル・ダンバース/キャプテン・マーベル

チート。強すぎて序盤と終盤しか登場しなかったと思われる。

髪形が物語の途中で変わり、ロケットに指摘される。

サノスにタイマンで勝てるかもしれない人物。

ローディー/ウォーマシン

トニーの親友。

今作ではネビュラと一緒にストーンを取りに向かう。

クイルを「あいつはあほか?」というシーンは笑った。

サノス

今作では完全なるヴィランポジションに。

ストーンがなくてもBIG3を圧倒するほど強く、ラスボスにふさわしい存在でした。

アベンジャーズ/エンドゲーム 見どころ

ここからは「エンドゲーム」の感想を書いていくと共に、映画の良かった部分と悪かった部分について、順番に紹介していきます。

良い点

MCUを全作見た方へのご褒美的な作品

エンドゲームは全てのMCU作品の集大成となっており、作中全作品を見た方ならわかる小ネタや伏線の回収など嬉しい要素満載です。

特に「エイジ・オブ・ウルトロン」でみんなでムジョルニアを持つシーンで、スティーブが少しだけ持ち上げたシーンが、エンドゲームで堂々と持ち戦う姿は鳥肌ものでした。

ビターハッピーエンド

アベンジャーズの最終作品だから最後は全員生き残ってハッピーエンドだと思っていたら、まさかの主要人物2人が退場という展開に驚きました。

サノス軍との戦いには勝ったが、素直に喜べないという点はさすがルッソ兄弟だなと思いました。観客の予想を常に良い意味で裏切るのが得意です(笑)

悪い点

悪い点が特にないほど、「エンドゲーム」は完成された作品ですが、ナターシャとガモーラは今後どうなってしまうのかという疑問点が気になります。

ナターシャは今後単独映画が控えていますが、過去の話なのか「エンドゲーム」以降の話なのか、まだ判明していません。

またガモーラは過去のガモーラは生きていますが、未来(現代)のガモーラはサノスによって葬られているので、次のGotG3でどんな展開が待っているのか楽しみです。

まとめ

今回は「アベンジャーズ/エンドゲーム」のネタバレ感想を書いていきました。アベンジャーズの最後の作品に相応しい内容となっており、大変大満足の映画でした。

今後もMCU作品は続いていくので、一生応援していきたいと思います。

ありがとう、アベンジャーズ!

評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  3000/10  3000回愛している♡

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こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。