実写版アラジンネタバレ感想 あらすじ・登場人物や評価

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ディズニーの不朽の名作「アラジン」が実写化しました。ディズニーの実写映画はいつもクオリティが高く、原作に忠実ながら少しアレンジを加えていて新たな作品として生まれ変わっているところが好きです。

今回は「実写版アラジン」のネタバレ感想記事となります。まだ映画を見ていない方は、劇場で作品を見てから、この記事を見てください。

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「実写版アラジン」あらすじ

ダイヤモンドの心を持ちながら、本当の自分の居場所を探す貧しい青年アラジンが巡り合ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミンと、 “3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー。

果たして3人はこの運命の出会いによって、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることはできるのだろうか──?

「実写版アラジン」主要登場人物

アラジン

ダイヤモンドの心を持ち、とっても純粋な主人公。盗みの達人でもある。

ジャスミン

砂漠の王女(プリンセス)。誰もが惚れる美しさを持つ。アニメ版より活発だった。

ジーニー

青いランプの魔人。巨人じゃないよ。青いウィルスミス。吹き替えは山ちゃん。

ジャファー

国で「2番目に」偉い人(笑)ジャファーの持っている杖が強すぎる。相棒のイアーゴが口悪くてかわいい。

「実写版アラジン」ネタバレ感想

ここからは「実写版アラジン」のネタバレ感想を書いていきます。ネタバレ感想を書いていくと同時に、この映画のよかった点と悪かった点を紹介していきます。

良い点

アニメ版のイメージを崩さず最新技術で実写化

実写映画になると、いきなりオリジナルストーリーを入れてしまい原作の要素が薄れてしまったという作品がありますが、ディズニーの実写映画はそんなことはありませんでした。

今回の「アラジン」もアニメ版に忠実な物語となっていて、途中実写オリジナル要素を入れても問題はありませんでした。

アラジンの相棒「アブー」やジャファーの相棒「イアーゴ」はCGで登場していましたが、動きが本当の動物みたいにリアルに動いていて、違和感はあまり感じられませんでした。他にもジーニーが劇中繰り出す魔法は、アニメ版に劣らず迫力ある映像でした。うまくアニメ版の映像を最新技術で表現しているのが、納得のいくポイントでした。

ウィルススミスのジーニーが意外とはまっていた

公開前から「青いウィルスミス」と話題になっていたジーニー役のウィルスミスですが、実際見てみると意外と役にはまっていた印象を持ちました。

アニメ版のジーニーの動きにはさすがにかなわないけど、実写版もウィルスミス演じるジーニーが大暴れしていて、とても楽しめました。

山ちゃんの安定感

今回吹き替え版で映画を見たのですが、ジーニーの吹き替えが山ちゃんでした。

まさに実家のような安心感!ジーニーの声は山ちゃんしか演じられません。

しかもアニメ版のジーニーではなく、ウィルスミスのジーニーに合わせて声を演じているのが、伝わってきました。この違いは吹き替え版を見た方しかわからないので、山ちゃんのジーニー声を聴きたいなら迷わず吹き替え版を見ることをおすすめします。

悪かった点

ジャファーの悪役感が薄い

実写版のジャファーですが、悪役感が薄かったのが不満点でした。

魔法のランプを取ってきたアラジンを蹴落とそうとしたり、椅子に縛り付けて窓から落とすなど、とても悪いことをしているのですがどうも悪役感が薄いのです。

ラスボスというより、中ボスみたいなキャラでした。

「実写版アラジン」まとめ

実写版アラジンのネタバレ感想を紹介してきました。

ディズニーの実写映画は、アニメ版に忠実で映像クオリティも高いので今後公開する作品も期待できます。

次に公開されるライオンキング楽しみです。(個人的にティモンとプンバの吹き替え誰になるか気になる)

 

評価 ☆☆☆☆☆☆☆☆  8/10 ディズニーの実写映画はいいぞ~!

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こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。