[5分でわかる!]映画「アイアンマン」あらすじ・登場人物・重要キーワード紹介!

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最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」の公開が近づいています。

公開に合わせてMCU作品を最初から見ている方もいることでしょう。

しかし全MCU作品を視聴すると、なんと約59時間かかってしまい、時間がない人にはとてもきついです。

「映画見る時間ないけど、もう一度内容を復習したい!」「まだ見たことないけど、手っ取り早く内容を知りたい!」と悩んでいる方のために今回映画「アイアンマン」の内容を5分でわかるように紹介します!

この記事を見れば、映画「アイアンマン」の内容はまるわかり!さっそく見ていきましょう!

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映画アイアンマンのストーリーをざっくり紹介!

まず「アイアンマン」のストーリー内容についてざっくり紹介します。

アイアンマン誕生

軍の兵器を提供している「スターク・インダストリーズ」の社長トニー・スタークは、自身が開発した新型ミサイルのプレゼンテーションを行うためにアフガニスタンに向かいます。

プレゼンテーション中テロリストに襲われて、重症を負い捕らわれてしまいます。

トニーが目を覚ますと、胸には電磁石(リアクター)が取り付けられており、これがないとトニーは死んでしまいます。

テロリストはトニーの開放の条件に新型兵器を作るよう強要されます。

しぶしぶ従ったトニーは同じく捕らわれていた科学者「インセン」(彼がトニーの胸に電磁石を付けた)と一緒に脱出する計画をたてます。

胸に接続して生命を維持を可能にする小型アークリアクターを開発し、パワードスーツ「マーク1」の開発をこっそりと進めていました。

いざ脱出しようとマーク1を起動したとき、テロリストに脱出の計画がばれます。

インセンは自らの命を犠牲に時間稼ぎ、トニーはマーク1を起動します。圧倒的パワーでテロリストを倒し、脱出します。

新たなアーマーの開発、アイアンモンガーとの戦い

アメリカに帰国後、トニーは自社の製品がテロリストの手に渡って、それが人の命を奪っていることを知り、記者会見で軍事産業から撤退します。(この時副社長のオバスティアはひそかにトニーに業を煮やしており、スターク社を乗っ取ろうとたくらみます。)

トニーはテロリストや犯罪者と戦うため、新たなパワードスーツ「マーク2」を開発、テストを経て「マーク3」を完成させます。

一方でトニーが脱出したテロリストの基地から「マーク1」の残骸が残っていて、それを副社長のオバスティアがゲリラたちに回収させます。そしてその残骸から「アイアンモンガー」を完成させます。

さらにトニーに近づいてエネルギー源であるアークリアクターを彼の胸から盗みます。瀕死の状態になったトニーは捨てずにとっておいた「マーク1」のリアクターを胸に取り付け、アイアンモンガーに戦いを挑みます。

最終的にペッパーの協力もあり、アイアンモンガーを倒します。この事件は世間で騒がれ、トニーが記者会見を行います。

「真実は…………私がアイアンマンだ」と世間に公表し、物語は終わります。

 

エンドクレジットの後の映像では、ニック・フューリーが登場しトニーにアベンジャーズ計画の話を持ち掛け映像が終了します。

 

「アイアンマン」登場人物紹介

映画アイアンマンに登場する重要な人物を紹介していきます。

トニー・スターク/アイアンマン

スターク・インダストリーズのCEOであり天才発明家として知られています。

かなりのナルシストで女好き、酒好きとかなりの遊び人。しかしある出来事によって、アイアンマンとして活動していきます。

「アイアンマン」シリーズは3作品あり、徐々にトニーが精神的にも肉体的にも成長していきます。

ペッパー・ポッツ

トニーの秘書。トニーを異性として意識している素振りも時々見せます。

かなりのしっかりもので、トニーからも熱い信頼を得ています。(のちにそれ以上の関係に)

ジェームズ・ローディー・ローズ

アメリカ空軍武器開発部中佐。

トニーの良き相談相手で後に自身もパワードスーツを装着します。

トニーの数少ない心許せる親友です。

余談ですが、2から諸事情により役者が変わっています。

インセン博士

トニーと同じくテロリストに捕らわれていた物理学者。

アークリアクターとパワードスーツをトニーと一緒に作り、彼の脱出のために囮になったりと、すごくいいキャラです。

最後は銃で撃たれ、トニーに「命を無駄にするな」というメッセージを言い、息絶えます。

この言葉はトニーの行動を変える言葉の一つとなりました。

オバディア・オビー・ステイン/アイアンモンガー

今作のヴィラン。

トニーの父「ハワードスターク」の盟友で、トニーに社長の座を渡し、スターク・インダストリーズの副社長となりました。

トニーの相談役など一見いい人に見えるが、実はひそかにトニーを蹴落として、自分がスターク・インダストリーズの社長になろうとたくらんでいる野心家でもありました。

マーク1の残骸から完成させた「アイアンモンガー」を装着し、アイアンマンと激突します。

最後はスターク・インダストリーズの大型アークリアクターから発生させたエネルギー波を浴びて気絶、そのまま大型アークリアクターの中に落ちました。

 

物語に登場する重要アイテム、キーワード

MCU1作品目ですが、かなり重要なアイテムやキーワードがたくさん登場します。

特にシールドは後の作品に本格的に登場し、ドラマにも派生される超重要キーワードなので、必ず覚えてください。

アークリアクター

トニーの心臓の役割、エネルギー源として働く小型のアイテムです。

これがないとトニーは生きることができません。

パワードスーツ

トニーが製作し、自ら装着することを目的としたアーマーです。

「アイアンマン」ではマーク1から3まで登場し、以降の映画でトニーはアーマーを進化させていきます。

アーマーによって性能が異なってきます。詳しくは後日パワードスーツの記事にて紹介していきます。

ジャーヴィス

トニーが開発した最新人工知能。

高度な会話をすることができ、冗談を言ったり、トニーの戦闘のサポートをしたりと、まるで人間(それ以上)のようです。

「エイジ・オブ・ウルトロン」ではこのジャーヴィスが…………

シールド

戦略国土調停補強配備局が正式名称です(長いw)

活動内容などが極秘とされており、ヒーローを管理する国家組織とされています。

アイアンマンではニック・フューリーとコールソンが登場します。

エンドクレジットで登場するニック・フューリーはシールドの長官で、密かにスーパーヒーローを集めたユニット「アベンジャーズ」のメンバー集めをおこなっています。

なぜニック・フューリーはスーパーヒーローチームを作ろうとしたのか。その原因は映画「キャプテン・マーベル」にて判明します。

 

まとめ

今回はMCU映画記念すべき1作目「アイアンマン」を約5分でわかるように解説しました。

時間がない人でもこの記事で映画の内容を分かってもらえたと思います。

エンドゲームの公開までに全作品の記事を書く予定なので、しばしお待ちください!

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こんにちは!ダイチという者です! このブログでは自分が気になったことや体験したことをゆる~~~く発信していくブログです。 主に映画関係の記事が多くなると思います。