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どうもダイチです。

11月に公開される映画を今回紹介していこうと思うのですが、作品をみると「ヴェノム」や「ファンタスティック・ビースト」など大作映画がラインナップされています。他にも気になる映画が目白押しです!

今回の記事では僕が気になった作品を何本かピックアップします!

それでは見ていきましょう!

 

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2018年11月公開予定注目作品を紹介!

 

ヴェノム

公開日11月2日

 

スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演で映画化。

サム・ライミ監督作「スパイダーマン3」にも敵として登場したヴェノムを、「ゾンビランド」「L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー監督のメガホンで、新たなダークヒーローとして描く。

「誰もが望む、歴史的偉業」を発見したというライフ財団が、ひそかに人体実験を行い、死者を出しているという噂をかぎつけたジャーナリストのエディ・ブロック。

正義感に突き動かされ取材を進めるエディだったが、その過程で人体実験の被験者と接触し、そこで意思をもった地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。

エディはシンビオートが語りかける声が聞こえるようになり、次第に体にも恐るべき変化が現れはじめる。

出典:映画.com

スパイダーマンの宿敵である「ヴェノム」の初単独映画です。

個人的には一番期待している作品でもあります。予告を見る限りグロそうな場面がありそうですが、海外の感想だとコメディな場面もあるという声があったので、実際どうなのか見に行って確かめたいですね!

またマーベル映画特有のエンドクレジット後の映像があるのか気になります。

 

映画「ヴェノム」の関連記事はこちらから

 

シャークネード ラスト・チェンソー 4DX

公開日11月2日

人食いザメと竜巻が合体した「シャークネード」と人類の戦いを描いた人気B級パニックアクションシリーズの完結編となる第6作。

主人公フィンが過去や未来を行き来する、時空を超えた戦いが描かれる。

過去作が特集上映などで劇場で上映されたことはあるが、今作で初めて単独で劇場公開。

体感型上映システム「4DX」でスクリーンにかけられる。幾度ものシャークネードとの戦いで全てを失い、悲しみに暮れるフィンの前に、未来からやってきた息子ギルが現れる。

フィンは平和な時を取り戻すため、過去のあらゆる時代で発生したシャークネードを壊滅するという使命の下、ギルとともに時間旅行に旅立つ。

恐竜時代にやってきたフィンは元祖シャークネード1号と戦うが、同時に凶暴な恐竜も相手にせねばならず悪戦苦闘。そんなフィンの前に、死んだはずのノヴァやブライアンが現れる。

出典:映画.com

 

シャークネードシリーズ第6弾にして完結編。

予告見るだけで面白さが伝わってきますねwサメをチェーンソーでぶった切るとか、サメをバットで吹っ飛ばすなど発想が面白すぎます!

過去のシャークネードシリーズを見たいなら「U-Next」がオススメ!!

スマホを落としただけなのに

公開日11月2日

志駕晃の同名ミステリー小説を「リング」の中田秀夫監督のメガホン、北川景子の主演で映画化。

いつものように彼氏に電話をかけた麻美は、スマホから聞こえるまったく聞き覚えのない男の声に言葉を失うが、声の主はたまたま落ちていた彼氏のスマホを拾った人物だった。

彼氏が落としたスマホが無事に戻ってきたことに一安心する麻美だったが、その日から麻美の日常は一変する。

まったく身に覚えのないクレジットカードの請求、それほど親しくない友だちからの執拗な連絡……それらは麻美のさまざまな個人情報が彼氏のスマホからの流出を疑う事象の数々だった。

一方その頃、ある山中で若い女性の遺体が次々と発見される事件が起こる。すべての遺体には、いずれも長い黒髪が切り取られているという共通点があり……。

北川が主人公・麻美を演じるほか、連続殺人事件の担当刑事役を千葉雄大、セキュリティ会社社員役を成田凌、麻美の彼氏役を田中圭がそれぞれ演じる

出典:映画.com

文学賞「このミステリーがすごい!」大賞で隠し玉作品に選ばれた志駕晃の作品を実写映画化。

監督があの「リング」シリーズを手掛けた中田秀夫です。ということはこの作品ホラー要素が出てくるのかもしれません!

あらすじの「殺人事件」というのがどうも気になります。「スマホ」と「殺人事件」どう絡んでくるのか楽しみです。

 

ボヘミアン・ラプソディー

公開日11月9日

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。

クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。

「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。

「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー

出典:映画.com

伝説のロックバンド「QUEEN」。クイーンというバンドは知らなくても曲を聴けば「ああ!この曲知っている!」という人は多いのではないでしょうか。

数々の名曲が劇場で聴けるのが楽しみですね!

 

GODZILLA 星を喰う者

公開日11月9日

「ゴジラ」シリーズ初のアニメーション映画として製作された「GODZILLA」3部作の最終章。

2万年をかけて進化した最大のゴジラ=ゴジラ・アースと、ゴジラから地球を取り戻すべく戦う人類の壮絶な戦いを描く。

武装要塞都市「メカゴラシティ」を起動させてゴジラ・アースに挑んだハルオたちだったが、その過程でガルグやベルベらビサイルドたちと人間たちとの間に亀裂が生じる。

また、ハルオはゴジラ・アースに勝てる唯一のチャンスを捨ててしまい、かつてない敗北感に襲われる。その一方で、エクシフの大司教メトフィエスは、ある秘めた目的のため信者を増やしていた。

やがてゴジラ・アースに太刀打ちできるものがいなくなった地球に、金色の閃光をまとった「ギドラ」が降臨する。

監督は、劇場版「名探偵コナン」シリーズの静野孔文と、「亜人」の瀬下寛之。脚本は「PSYCHO-PASS サイコパス」など数多くのヒット作を生み出している虚淵玄。

出典:映画.com

アニゴジ三部作最終章。

2作目はメカゴジラシティという全く新しい見せ方で、観客を驚かせました。メカゴジラでもゴジラには勝てず破壊されてしまい、人類に勝機はあるのでしょうか?

今回ついに「キングギドラ」が登場し、ゴジラとの怪獣バトルが見れる……かもしれません。(また観客の予想を裏切りそう)

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

公開日11月23日

大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが、同シリーズに続く新たな物語として自ら脚本を執筆し、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編。

アメリカからイギリスに戻ってきたニュートは、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知る。

ダンブルドア先生から特命を受け、パリに向かったニュートは、仲間の魔法生物たちとともにグリンデンバルドの行方を追う。

前作に続きデビッド・イェーツ監督がメガホンをとり、ニュート役の主演エディ・レッドメインほかメインキャストが続投。若き日のダンブルドア役をジュード・ロウが演じる。

出典:映画.com

 

「ファンタスティック・ビースト」シリーズ2作目。

今作では若き日のダンブルドア先生を演じるジュード・ロウと、黒い魔法使いグリンデルバルド役を演じるジョニー・デップが登場します!かなり豪華ですね!

ファンタスティック・ビーストシリーズは「ハリー・ポッター」シリーズを見ていなくても楽しめる作品となっています。

もちろん「ハリー・ポッター」シリーズを見た人はニヤリとさせられる要素もたっぷりありますので、見たことがある人もない人も、この機会に全シリーズを見直してはいかがでしょうか。

10月31日からHuluで「ハリー・ポッター」シリーズ6作品が配信されることになりました。

配信作品は

  • 賢者の石
  • 秘密の部屋
  • アズカバンの囚人
  • 炎のゴブレット
  • 不死鳥の騎士団
  • 謎のプリンス

の6作品となっています。「死の秘宝 part1.2」は今後追加で配信されるかもしれません。

この機会にHuluで「ハリー・ポッター」シリーズを予習・復習してみてはいかがでしょうか?

 

どれも気になる作品ばかりで困っちゃいます(笑)

気になった作品は、ぜひ劇場に足を運んで見てください!!

 

 

 

 

 

 

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